最近の建築法
最近の建築法は2×4だったり、プレハブだったり、従来の大工さんに依頼して建てる家は本当に少なくなった。
そのせいか、大工さんが自分の日当を2万8000円と割り出しています。
仕事が少ないことを考えても結構な金額だが、実際にはそれほど支払われない。
2万円くらいだろうか。
しかし大工仕事は天候に左右されやすい。
単純計算でいけば、1か月30日で月60万円になると思ったら大間違い。
せいぜい1か月の実働は20日くらいで、月40万円にしかならない。
机上の計算通りには行かない。
大工さんに依頼する場合、賃金のほとんどは本人の生活費と思えば間違いない。
若い衆を使っていたとしても、本質的には賃金同じ。