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      <title>見て触ってすごい</title>
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      <description>色々作れるおもちゃたち</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2012</copyright>
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         <title>二種類</title>
         <description>大工さんにも、賃金面から見るとある。


親方と、使われる大工が、仕事の多い少ないにかかわらず、決まった額を受け取る約束をしている場合(常用賃金)と、この仕事は一括でいくらと決めて、何人かの大工を出来高払いで雇う場合だ。


なにしろ純粋に労働力に対する対価だから、人件費だけ、といってもよい。


職人さんの腕に対する技術料と言い換えてもよい。


それにしても、腕の良い大工さんはいなくなった。


古来の、鋸、カンナ、ノミなどの大工道具も使えない。


それは建材が変わったせいかもしれない。


なにしろ、いまの合板などは接着剤の堅さで、鋸歯が欠けてしまったりするのだから。
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         <pubDate>Mon, 09 Jan 2012 13:30:38 +0900</pubDate>
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         <title>最近の建築法</title>
         <description>最近の建築法は2×4だったり、プレハブだったり、従来の大工さんに依頼して建てる家は本当に少なくなった。


そのせいか、大工さんが自分の日当を2万8000円と割り出しています。


仕事が少ないことを考えても結構な金額だが、実際にはそれほど支払われない。


2万円くらいだろうか。


しかし大工仕事は天候に左右されやすい。


単純計算でいけば、1か月30日で月60万円になると思ったら大間違い。


せいぜい1か月の実働は20日くらいで、月40万円にしかならない。


机上の計算通りには行かない。


大工さんに依頼する場合、賃金のほとんどは本人の生活費と思えば間違いない。


若い衆を使っていたとしても、本質的には賃金同じ。

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         <pubDate>Thu, 01 Dec 2011 13:29:13 +0900</pubDate>
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         <title>【特別婚姻法】</title>
         <description>●合意離婚当事者間の結婚の解消協議および1年以上の別居状態にある場合には、当事者双方は地方裁判所に離婚の訴えを起こすことができます(特別婚姻法第28条)。


●裁判離婚一方の配偶者からの理由のない遺棄、相手側が7年以上の刑の宣告を受けた場合、相手側からの虐待等があった場合は・地方裁判所に離婚の訴えを提起できます(同法第27条)。


なお、離婚の訴えは、結婚した以後3年を経過しなければ提起できませんので注意が必要です(同法第29条)。


また判決によって離婚が確定したあと1年を経過したときは、当事者双方は再婚できます(同法第30条)。

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         <pubDate>Sat, 05 Nov 2011 13:32:02 +0900</pubDate>
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         <title>インド国籍者と日本人との離婚</title>
         <description>インドの離婚法は、印パ戦争後ジャムおよびカシミール州※を除く全インドで施行されている「特別婚姻法(1954年法律第43号)」と「ヒンズー教徒婚姻法(1955年法律第25号)」とがあります。


※カシミール問題インド・パキスタン両国に挟まれたインド北部のカシミール地方の帰属をめぐる紛争で、全体の3分の2をインドがジャム・カシミール州として、3分の1をパキスタンがアザド・カシミール州として支配していますが、第二次大戦以前のイギリス統治下では、この辺りは藩王国(マハラジャ)〔地方の君主王国〕が自分の臣下を実質的に支配していました。


しかし支配者である藩王はヒンズー教の熱心な信者であり、その臣下である住民の多数はイスラム教の信者であるため、戦後のイギリスからの独立の際に、藩王はインドへの帰属を求め、住民の多くはパキスタンへの帰属を求めて大規模な紛争が生じました。


その後インドは「国内問題」として他国の干渉を排し、ムスリムの住民は国連の監視の下、当地での住民投票によって帰属を決めようとしたため、両者で流血の紛争に発展しました。


その後両国間の現実の支配地域をその「実効支配線」として凍結し「国境線」を未確定にしたため、以後3回にわたるインド・パキスタンの戦争でもこの地が戦場となって現在に至っており、昨今では、両国の近代ミサイルの開発から相互の核兵器の実験にまでエスカレートし、一触即発の緊張状態になっています。
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         <pubDate>Fri, 07 Oct 2011 13:31:49 +0900</pubDate>
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         <title>タイ国籍者と日本人との離婚</title>
         <description>タイ国法では協議離婚と裁判離婚を認めています。


そして日本に住むタイ人と日本人の夫婦については、法例によって日本法による協議離婚をすることも可能です。


タイ大使館によると、日本で生活しているタイ人と日本人夫婦の離婚手続きについては、まず日本で離婚を成立させ、その後にタイ側に登録することになるといいます。


したがって、日本で離婚が成立し、戸籍にそのことが記載されてから、その戸籍謄本に基づいて、タイに離婚の登録をすることになります。


またタイ人女性の再婚は、離婚後310日以上経過しないとできないという再婚禁止規定をおいています。


なお、詳しいことはタイ大使館等でご確認の上、離婚手続きを進めてください。

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         <pubDate>Tue, 13 Sep 2011 13:31:34 +0900</pubDate>
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         <title>日本で離婚が成立した後</title>
         <description>日本で離婚が成立した後、フィリピン大使館領事部への届出は、次のようになっているようです。


まず離婚したことが記載された戸i籍謄本に日本の外務省の証明を受けます。


次に（1）外務省で証明を受けた戸籍謄本（2）戸籍謄本の翻訳文（3）フィリピン人のパスポートを領事部へ持参して手続きをすることになります。


領事部では戸籍謄本の内容と翻訳文をチェックし、内容と翻訳に間違いがなければ同大使館領事部が認証をしてくれます。


以上の手続きが済むと離婚届の申請用紙を渡されますから、これに必要事項を記入して届けるという手順です。


戸籍聯本の翻訳は翻訳会社でおこなうことを求めています。


翻訳内容を領事部の方で照合しますが、あまり間違いが多いと再度翻訳し直しとなりますので、ご注意ください。

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         <pubDate>Mon, 08 Aug 2011 13:30:51 +0900</pubDate>
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         <title>ペア住宅について</title>
         <description><![CDATA[ペア住宅は8階建部分の、わずか12組にすぎないが、需要がきわめて多く、このような住宅の出現を望んでいることが判明した。


ペア住宅の玄関はそれぞれ別になっているが、中では連絡ができ、バルコニーからも行き来ができます。


高層のため通路部分を広くとり、各戸に倉庫、避難用のサブバルコニーを設けるなどの配慮がしてあります。


ベッドは<a href="http://nuqmo.com/" target="_blank">ソファー ベッド</a>が有効。


できるならば、このようなペア住宅を数多く企画し、便利で環境のよい場所に建設して欲しいものです。


親子が隣り合って住むことのできる喜びと幸せを願いたい。
]]></description>
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         <pubDate>Tue, 26 Jul 2011 14:09:22 +0900</pubDate>
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         <title>北国でハイキング　５</title>
         <description>風呂から上がり、ジュースを買ってロビーでひと休みしました。


極上のひとときです。


廊下に沼ノ平のポスターが貼ってあります。


秋に撮った写真で、あの幾何学模様をした沼が青く写されていて、周囲は紅葉で真っ赤に染まっています。


見事な風景でした。


私も同じものを肉眼で見てきたわけだが、この写真には到底かなわない。


実物が写真にかなわないとは皮肉なことです。


景色には天候と季節がかくも重要に作用するものなのです。


私は紅葉の時期に今日のコースを歩いてみたくなりました。</description>
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         <pubDate>Tue, 12 Jul 2011 10:51:48 +0900</pubDate>
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         <title>北国でハイキング　４</title>
         <description>靴下を脱いでジーパンの裾をまくり、靴の泥をきれいに落としました。


靴をきれいにしたところで玄関に入り、日帰り入浴の利用を頼んだ。


入浴料は500円です。


風呂場の場所を説明してくれましたが、去年泊まったので館内の勝手はわかっていました。


風呂場に行くと、ちょうど一人あがったところで、私だけでした。


手足をよく洗ってから湯船に浸かった。


浴場も浴槽も、そう広いわけではないが何となく落ち着いた雰囲気があります。


この温泉は45度のナトリウム・マグネシウムー山灰酸水素塩・硫酸塩泉で、湯は茶色く濁っています。


神経痛、筋肉痛、関節痛、慢性消化器病、慢性皮膚病、冷え性などに効能があります。


しかし、去年泊まったこの愛山渓温泉に今年も浸かることになるとは思っていませんでした。


そんな感慨に耽りながら山の湯を堪能した。


さわやかな疲れが溶けてゆき、何となく充足感がひろがってきました。
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         <pubDate>Thu, 09 Jun 2011 10:51:38 +0900</pubDate>
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         <title>神の声を聞く方法</title>
         <description><![CDATA[霊力をもった巫女でなくとも神の声を聞く方法はあったそうです。


辻占とか橋占とかいわれるものがそれでした。


辻占は時代劇などに物売りの一種として登場することがあるが、それは辻で売る占い(籔)だから辻占といっているだけで、本来の辻占とは関係がない。


もともとの辻占は、黄昏時に辻に立ち、通りがかった人の話す言葉を聞いて、その内容によって吉凶成否を判断するものです。


夕方行なうので夕占ともいい、『万葉集』にも詠われる古い占いです。


ちなみに現代では、<a href="http://www.e-aine.com" target="_blank">電話占いならココ</a>がいいと思います。
]]></description>
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         <pubDate>Sun, 05 Jun 2011 13:24:41 +0900</pubDate>
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         <title>北国でハイキング　３</title>
         <description><![CDATA[愛山渓温泉に到着しました。


空に雲は多かったが晴れていました。


愛山渓温泉は大雪山系永山岳の西北中腹に位置し、ポンアンタロマ川畔の標高1030メートルに湧く山の温泉です。


以前は発見者の名にちなんで直井温泉と呼ばれていました。


明治42年にヒグマを追っていて、偶然に発見されたといいます。


アカエゾマツの林に囲まれて、ロッジふうの町営愛山渓倶楽部の青少年の家が建っています。


去年1泊したところです。


今日は日帰り入浴で汗と疲れを落とそうと思います。


青少年の家のほかに登山者愛用のヒュッテもあります。


そっちはかなり年期の入った建物でした。


まず庭の水道で靴を洗いました。<a href="http://www.rakuten.co.jp/auc-e-seedlings/" target="_blank">花 種</a>も植えられていそうな綺麗な庭でした。



靴はどろどろで、靴下もジーパンの裾もびしょ濡れでした。]]></description>
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         <pubDate>Mon, 09 May 2011 10:51:26 +0900</pubDate>
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         <title>北国でハイキング　２</title>
         <description>沼ノ平分岐という分かれ道があり、永山岳に登る道、沢沿いに愛山渓温泉へ下る道が右に分かれています。


ここも愛山渓と表示のある左の道を行きます。


しばらくは熊笹の中の傾斜の緩い下りが続くが、やがて三十三曲りと呼ばれる樹林帯の急な下りに変わる。


かなりのきつい傾斜で、下りであっても膝がガクガクになってきて疲れる。


右から沢沿いの道が合流して、急な下りは終わる。


さらに樹林帯の中の道を進む。


木洩れ日が差す。晴れてきたのでしょうか。人を食った天気です。
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         <pubDate>Sat, 09 Apr 2011 10:51:16 +0900</pubDate>
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         <title>北国でハイキング　１</title>
         <description>北海道で登山をしました。


登山コースの沼はひとつだけではなく、大小3つ4つとあらわれます。


沼の背景には当麻岳、永山岳が控えているのだが、曇っていて上まで見えません。


沼と沼の間の湿地にはワタスゲが揺れていました。


六ノ沼のつぎに今度は左側に半月沼があらわれる。


去年もそうでしたが、この沼畔には残雪がこの時期でも残っています。


残雪の消えたあとには、7月中旬であるのにミズバショウが咲いていました。


沼ノ平が終わり、通称・八島分岐という場所に着きます。


ここから松仙園と表示の出ているほうへ向かうと、四ノ沼、ニノ沼などを通る。


去年はこの道を歩いたのだが、沼周辺は木道もなく非常にぬかるんでいました。


また途中には急斜面の雪渓もあったりして肝を冷やした。


今日は真っ直ぐに愛山渓温泉へ向かう。


時間的な余裕もないのです。</description>
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         <pubDate>Wed, 09 Mar 2011 10:51:05 +0900</pubDate>
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         <title>おもしろ情報　その９</title>
         <description>大平首相は&quot;疑獄隠し&quot;の悪評をかわすため、私的諮問機関に疑惑再発防止策をつくらせようとしたが、その中身は政治腐敗の根元である企業の政治献金にはまったく手をつけようとしない、抽象的な「企業倫理」「政治倫理」を羅列したものにとどまっています。

企業献金については自民党ばかりでなく、「企業献金のどこが悪い」と書記長が開き直った民社党、&quot;ミニ自民党&quot;として献金の配分にあずかる新自由クラブ、さらに企業献金を是とする方針を打ち出した公明党も自民党と本質的違いはありません。

また社会党も企業献金に手を染めてきたことはよく知られているところです。

ヨーロッパでは多くの国々が、企業に政治献金を公開することを強制しており、アメリカでは企業や労働組合の政治献金は違法とされています。

わが国の「企業社会」と政治の後進性はこの点を比ぺてみるだけで明白といえるでしょう。</description>
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         <pubDate>Wed, 23 Feb 2011 17:32:45 +0900</pubDate>
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         <title>おもしろ情報　その８</title>
         <description>ロッキード事件において政治献金、中元、歳暮、饒別などのかたちで裏金を受け取った灰色高官は、９０ユニット(全日空簿外資金関係)と３０ユニット(丸紅ルート)だけで合計延ぺ一八名にあがっていますが、その他裏金を含めて政治献金を受け取った国会議員は７０名から１００名に達するといわれます。

さらに過去２５年間に、疑獄事件で検察庁の取調べを受けた国会議員は５００名以上にのぼるとされるが、そのうち逮捕者は、ロッキード事件被告を含め、わずか１８名、しかもうち３名は無罪、他に在宅起訴等数名にすぎず、企業等からクサイ金を受け取っても、灰色のまま、国民の知らないうちに逃れてしまう確率は９５パーセント以上になっています。

腐敗した保守政治の土壌になっているのが大企業からの政治献金であることは、今日誰の目にも明らかなところといえるでしょう。

自民党本部、各派閥、党役員、閣僚から陣笠にいたるまでの政治資金と、これまで事実上の首相選任となってきた自民党総裁選への選挙資金、これらすべては大企業の支出するオモテ献金とウラ献金によって賄われてきたのです。</description>
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         <pubDate>Sat, 08 Jan 2011 17:32:33 +0900</pubDate>
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